2017年04月09日

一人の部屋で昨夜も

二十代の頃と33歳の今では真逆になってしまったことがある。
そのひとつが“酒”。

二十代の頃は「誰かと一緒じゃないと飲まない」
とか言ってた気がするし、実際そうだった。
そんな機会は数ヶ月に一回しかなかったかな。

だけど、もう今は
よっぽど仲の良い人は除き誰かとは飲みたくない。

だいたい週に一回周期でやってくる
「次の日の朝は何もないからゆっくり寝れる」
っていう日の夜に一人で家で最近はお酒を飲んでいます。

いずれにしても結局は普段から酒は飲まない生活
ってことは何も変わっていないんですが(笑)。

33歳にもなって今更って話ですが
酒がないとコミュニケーションがとれない
酒がないと盛り上がれない
っていう場所や人間が大嫌いになってしまいました。

そして何より重要なのが僕自身も
酒がないと自分を解放できない人間なんだということに
多分、年をとる毎に勝手に気づいていったんだと
僕自身は勝手に思っています。

音楽、ライブや歌における表現でも
いつからか勝手に似たようなことを思うようになりました。
どんな体調や心理状態であったとしても
自分が表現したいものは常に一定である方が良い。

もちろん人間なので常に放出するものが一定なんてことはなく
常に状況によって変化する表現も面白いものではあると思います。

あくまで個人的な考えですが
僕は、どんな状況であっても自分の真実はひとつでありたい
と考えるようになりました。

最後の最後で、ちゃぶ台をひっくり返すことを書きますが
「だったら飲もうが飲まなかろうが同じ自分であれよ!」
って話ですよね!

...っていう話が通用する相手となら朝まで飲みたいです。
posted by k451 at 23:16| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする