2017年07月08日

今年は珍しく

本日はKOBE16bitで「ほそだふみあき生誕祭」を開催!
(※今年は横井佳は出演していません)

2010年から毎年7月の第二土曜日に開催している恒例ライブで
「またこの季節が来たか!」と毎年思うのですが
今年は前回からの“一年間”が初めて長く感じました。

クリスマスに路生さんとやるクリスマスライブは
「一年、早っ!」って今年も言いそうですが(笑)。

年月の経過が長く感じるのは充実しているかららしいです!
実は短く感じるのは充実していないという見方もあるそうです。

もはや三十路に入り歳はとりたくない年代となっていますが
ここからは、もっと充実させて年月を長く感じたいです!

そんな僕も、もうすぐ9/28がやってきて
バースデーワンマンの季節が近づいてきています。
嬉しいけど複雑!(笑)
posted by k451 at 23:12| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

『しゃべるヨコイ』の今後について

先に言っておきます!
『しゃべるヨコイ』は終わりません!(笑)

mickeyさんと浅井しんやさんに来て頂いた回を
連続でupしていたここ最近。
全て聴いて頂いた方には本当に感謝です!

そんな今日ですが、これまでの『しゃべるヨコイ』の形式は
ここでいったん区切りかなと感じていまして
次回から少し内容というよりは形を変えようと思います。

もともと始めた当初の2013年7月頃の僕には
(※2014年からiTunesに登録し、ここから正式に第一回となっています!)
今のように自身をPRできる何かがありませんでした。
ツイキャスやYouTubeの『動くYOKOI』などを気軽に出来る環境ではなかったのです。

...が、今の僕にはソレがあります。
そして横井佳が、そういったものをやってることは
ある程度の方には知って頂けるようになりました。
もちろん、まだまだ...まだまだまだまだ広めていきたいですけどね!!

で、外向きに名刺代わりに「横井佳だ!」と名乗るためのツールは
もはや今は『動くYOKOI』とツイキャスが既に担ってくれているなぁ〜
と感じていた最近。

もともと『しゃべるヨコイ』しかなかった頃は
ソレが名刺代わりの発信物だったので
オープニング曲やエンディング曲をつけたり
ちょっとした細かなところで編集もかけたりしていましたが
今の『しゃべるヨコイ』に必要なのは
他では出来ないロングトークなのではないかと思っています。

正直なところ、結局のところ
「細かな編集をしないで更新したい!」
っていう作業的にはサボりたいというだけのものです!!
これが結論です。

が、外向きに加工したポップな「だいたい5分」なものは
これからは『動くYOKOI』で頑張るとして
『しゃべるヨコイ』では最低でも10分くらいは
濃かろうが薄かろうが自分の話や他愛もない話をしようかと考えています。

僕の回らない舌がもつかは今でも不安ですが(笑)。

そんな訳で次回からは
いきなり話から入り突然終わるような内容になるかと思いますし
それでも他の番組に比べれば短い作品になるかとは思いますが
是非とも生活のどこかのシーンで僕のトークを流してもらえればなと思います!

今後も『しゃべるヨコイ』を、よろしくお願いします!


横井佳
posted by k451 at 23:59| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

理屈なんです。

学生時代は作曲を勉強していて
現在でもタマに自主的に勉強しています。

唐突ですが僕は全てのことにおいて
「理屈じゃないんだ」
って言う人は、あまり好きになれません。

誤解なきように言えば
僕も「理屈じゃないんだ!」っていう考え方が基本の人間です。
でも理屈は、とっても大切です。

例えば作曲なんですが、勉強を始めると序盤は
「この場合においてコレはしてはいけない」
「この場合においては、こうする方が好ましい」
というものの方が多いんです。

それが理論を理解していくにつれ
「この場合においては、こういう風にしても構わない」
「この場合においては、こういう風にしても説明がつく」
という要素がどんどん増えだします。

そして最終的には、おおよそのこと、
かなり無茶なことでも無理やりに説明がつくようになります。

今の僕は、だいたい、このレベルまできています。

こっから先は今から勉強する領域ですが
結局のところ
「音楽は自由だ」
「本人(もしくは聴き手)が納得さえしていれば何でもいい」
という領域にたどりつくことが分かっています。

よって「音楽は理屈ではない」という結果に至るのですが
僕は作曲の理論を勉強していなければ
「理屈じゃないんだ!」という考えには至っていません。

また、自分の作品はもちろん
他人が作った作品においても
「明確な根拠はないんだけど、この説明のつかない音が気持ちいいんだよな〜!」
という曲に触れた時であっても
常日頃から基本的な理論を大切にした上で丹念に作っているんだから
「自信を持てよ!」
っていう考え方を持てるようになりました。

これは言うまでもなく基礎段階の上で
ちょっとした細かいことに気配りしながら作っている
という自信や根拠があるからです。

だからロクに基本的な理論を勉強もしようとしない人が
「理屈じゃないんだ!」って言うのを見ると
ただのテヌキにしか見えないんです。

タマに僕は「その曲は理論的におかしい」
と他人の楽曲を指摘することがあるんですが、
それは理屈どうこう以前に
「ちゃんと細かいとこまで気を配ってる?」ってレベル
...いや、それ以下のレベルでテヌキだったりします。

インターネットが普及した昨今
「美しい言葉」が簡単に検索できるようになり
言葉ばかりが頭デッカチになっている時代。

僕は言葉が稚拙で
特に作詞は正直なところ作曲に比べレベルはかなり低く
こちらも日々、改善を試みていますが、
それとは別に稚拙な言葉の中に
しっかり自分の中身を詰め込み
作詞と作曲の共同作業で曲を作りたいと考えています。

そんな僕は一時期、作詞に対して
「理屈じゃないんだ!」という言葉で鍛錬から逃げようとしました(笑)。
posted by k451 at 22:31| 兵庫 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする