2017年03月11日

久しぶりに

仕事終わりにノビてしまうくらい疲れました!(笑)

逆に、こんな状態になれてしまうって
「僕も、まだまだ若いぜ!」ってなりました(笑)。
悪い意味でもありますが。

これくらい熱く集中できる気持ちは
死ぬまで持ち続けていたいです!
posted by k451 at 23:59| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

また嬉しい!

昨日の記事に沢山のアクセスありがとうございます!
これまた、まさか!の結果に驚いています、嬉しい!

横井佳は弾き語りのライブと同じくらい
セルフレコーディングによる音源制作を大切にしているので
それに関する話に興味を持ってもらえて幸せです!

なかなか共通性だとか共有性という意味で
公に話せる内容というのは限られてきますが
また面白いネタがあれば公開したいと思います!
posted by k451 at 23:19| 兵庫 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

実は『Boyhood』でも数回使用していた!

昨日、Twitterでも投稿しましたが
iPhoneやiPadに標準装備されている
素人でも使える音楽制作アプリ「ガレージバンド」!

僕は別のアプリを使っているため基本的には使わないんですが
ガレージバンドの中に入ってる「ロックオルガン」が
ホンモノのハモンドオルガンに近い音が出るため
タマに使います!

実は1stアルバム『Boyhood』でも使ってる曲が数曲あります!

僕が普段愛用しているシンセサイザーの中にも
ロックオルガンをシミュレートした音はあるんですが
偽物感満載な音しかしません(笑)。

ハモンドオルガンはJ-POPでは異常に人気のある楽器というか音で
「この音やで!」って教えたら聞き覚えのある人も多いと思います!

その音を出そうとしたら何十万もするオルガンを買うか
ヤマハから出ているオルガンの音のシミュレートに特化した
シンセサイザーを買うしかありません!(たしか4万くらい)

「そんなん普通のシンセサイザーに入ってるやん!」
って思うかもしれませんが本物のハモンドオルガンは
細かい音づくりが出来るんです!
ツマミが多いシンセサイザーでも、それを真似できる機種は少ないです。
だからヤマハも、わざわざソレが出来るシンセを出してる訳でありまして。

が、それがガレージバンドでは出来るようにしてくれてるんです!

まずはガレージバンドの楽器選択画面で「キーボード」をチョイス!
IMG_1214.PNG

その中にある「ロックオルガン」を選ぶとこんな画面が出てきます!
IMG_1213.PNG
左上のバーは低音から高音までの音の強調のし具合をイジれるバーでして
あと、プロペラ(?)の回転数を「fast」にして
音がエエ感じに揺れる音域だけを強調するように左上のバーを調節すれば
J-POPでありがちなロックオルガンの音になります!

セッティングを終えたら今度は
自分の好きな大きさのキーボードを呼び出すんですが
僕は二段のやつで普段は演奏しています!
IMG_1212.PNG

もちろん、所詮はiPadを触りながら演奏するので
そんな細かい演奏は出来ません!

細かいフレーズは、やはり愛用のシンセサイザーで演奏します!

でも「それっぽい感じの音を加えたい!」って時は
本当に一音だけをひたすら伸ばすだけでも十分に効果があるので
“隠し味”として使っています!

宅録をされてる方!
ちょっとした音の厚み増強要員として
ガレージバンドの、こんな使い方はいかがでしょう?
posted by k451 at 23:33| 兵庫 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする